Pin-Eagle(ピンイーグル)とTecTecTecゴルフ距離計徹底比較!スペックから使用感までコスパ最強モデルはどっち?

加古浩子

性能も高くコスパにも優れていると評判の高いPin-Eagle(ピンイーグル)は、購入を考えているゴルファーにとって、比較したくなるモデルのひとつです。

そこで今回は、Pin-Eagle (ピンイーグル)とTecTecTec距離計のULT-S PROとMini+mを徹底比較。

レーザー距離計に必要な手ブレ補正や高低差表示などを中心に、実際に使用してみて気付いた点も詳しくご紹介していきます。 

この記事を読んでわかる事
  • それぞれのモデルのリアルな使用感
  • ピンイーグルの距離計がおすすめの人
  • TecTecTec距離計がおすすめの人
目次

ピンイーグル距離計の特徴

  • 最大660ヤードまで測定可能

ピンイーグルは、ゴルフレーザー距離計を専門に開発する国内ブランドで、精度の高い距離測定を実現し、5ヤード〜660ヤードまで測定可能です。メートル、ヤードの切り替えもできます。

  • 自動ピンサーチ機能

 目標物やピンまでの距離が離れていても、ピンに木の枝が重なっていても、自動サーチで照準を合わせてくれる優れものです。池やバンカーなどピン以外の対象物でも測定可能です。

  • ピンロック&バイブレーション機能

目標物が定まったら、照準をロックオンしてバイブレーションで知らせてくれます。その時間わずか0.5秒と、クラブ選択に迷うこともなくなりそうです。

  • 高低差(スロープ)機能 

高低差があるコースでも、目標物までの実際に打つべき距離と直線距離を測定できるスロープ機能を搭載。そのため、打ち上げ、打ち下ろしでも正確な距離を把握することが可能です。スロープモードは切り替えることができ、競技でも公式対応できます。

  • シンプルなボタン操作

ボタンは「モードボタン」「測定ボタン」の2つのみ。モードボタンを短押しすると高低差モードを表示し、長押しでメートルとヤードの表示切り替えを行います。簡単操作で瞬時に測定を可能にしました。

  • 防水性 

防水設計によって生活防水IPX5を実現。雨天時の使用もできます。

Pin-Eagle/ピンイーグル

ピンイーグル距離計の特徴まとめ

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レーザー距離計として必要な機能は十分に備えているといえるでしょう。

デザインについても、ソフトケースにはベルトに通して使用する機能と、カラビナを使って吊り下げる機能を備え、ケースの蓋はマグネットロックになっているので、片手で開け閉めができます。

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TecTecTec距離計の特徴

TecTecTec距離計「Mini+m」の特徴

  • 最小最軽量の本体

TecTecTec史上、最小サイズを実現。後ろポケットにすっぽり収まるサイズ感です。スイングしていても、ラインを読むときに腰を落としても、邪魔に感じることはありません。また持ち運びに負担が少ない軽さも見逃せない特徴です。スマホ並みの軽さなので、持っていることさえ忘れてしまうかもしれません。

  • 持ち運びはケースからマグネットへ

専用ケースも付いていますが、なんといっても強力なネオジウム磁石を搭載。ベルトに専用プレートを取り付けて本体をピタッと装着することを可能にしています。必要な時に外して、プレー中は磁石の力で腰元にピッタリ取り付けておけば大丈夫。走っても、スイングしても落ちることはありません。置き忘れる心配もなくなるでしょう。

TecTecTec Mini+mの特徴まとめ 

レーザー距離計として基本的に欲しい機能である「ピンモード」「傾斜モード」「スキャンモード」を搭載。

最大の特徴は強力なネオジウム磁石を搭載していることです。ベルトにプレートを装着すれば、Mini+mがピッタリとくっついて、走ってもスイングしても落ちません。

また今まではブラックとホワイトの2色でしたが、ヴィヴィットカラーのイエローも加わりました。

加古浩子

グリーン上でもその鮮やかな色合いで、置き忘れるなんてこともなくなりそうです。

TecTecTec距離計「ULT-S PRO」の特徴

  • 有機LED赤色表示が4段階で変更可能

TecTecTec初となる有機LED赤色表示を採用し、圧倒的な見やすさを実現。また画面の明度を自動調整や手動で調整。周囲の明るさによって自動的に見やすい明度を選択してくれます。

  • 手ブレ補正機能「OIS Technology」を採用

TecTecTecとしては初めての手ブレ補正機能を採用しました。「OIS Technology」は手ブレによって起こる液晶内の揺れを低減するというもので、小さなターゲットでも瞬時に自動で計測完了。この機能によって、強風時でも素早く照準を合わせて計測を行うことができます。

  • Fogモード

雨や霧が測定物との間で乱反射して測定が難しいものですが、Fogモードを使用すると乱反射を除外して測定を可能にしてくれるという優れものです。

  • 次世代ピンモード

例えば残りの距離が250ヤードあっても、ピンの奥に木が重なって見えていても、最も近い対象物に触れた瞬間に計測が完了。その速さは約0.2秒です。また計測完了を知らせるバイブレーション機能付きで、「計測ができたのかどうか分からない」という不安はありません。

TecTecTec ULT-S PROの特徴まとめ

デザインはシンプルな黒ですが、傾斜モード使用時のレッドラインが映える仕様。

チャック式のケースはゴムの留め金が付いているので、使用時はチャックを全開でもゴムを引っ掛けておけば落ちることはありません。ベルト通しとカラビナが付いているのはピンイーグルと同様です。 

加古浩子

ULT-S PROはTecTecTecのフラッグシップモデルなので、さまざまな機能を備えた分、当然ながら価格は高額になります。 

「Mini+m」と「ULT-S PRO」共通の特徴

  • 傾斜モード

高低差を計測する時には傾斜モードを使用します。先端のスロットバーを引き出して赤い部分が見えれば切り替えOK。傾斜を計測していることが一目で分かるので、競技でも使いやすい設計です。照準に合わせて電源ボタンを長押しして、実際に打つべき距離を測定。モードボタンを押せば、傾斜角度も表示することができます。

  • スキャンモード

狙いたい場所、アプローチ前のボールの落としどころなどを決めるためには、全ての障害物の距離が重要です。池やバンカー、林の位置、グリーンエッジまでと複数の距離を知りたいときには、スキャンモードを使用。最長10秒間連続で計測することができます。

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ピンイーグル距離計 VS TecTecTec距離計!使用感レビュー

レーザー距離計を購入する際には、必要になると思われる機能があります。距離計なので正確に距離を表示することはもちろんですが、誤差は±5ヤード以内に留めたいもの。

そのほかにも以下の点も注意しておくと良いでしょう。

今回の比較レビューでチェックした5項目
① 正確性
② 手ブレ補正機能
③ 傾斜モード
④ ピンサーチ機能
⑤ 持ちやすさ、使い勝手の良さ

加古浩子

ではここからライターが使用してみて良かった点、気になった点をご紹介していきます。 

ピンイーグル距離計の使用感レビュー

正確性

記事後半のスペック表を見ると精度は±1〜2ヤードです。TecTecTecの距離計ULT-S PROと同じ距離を3回測定してみましたが、200ヤードくらいの距離ならば、両方とも同じ距離を示していました。

加古浩子

口コミを見ても有名モデルに匹敵する計測精度だという声もあり、頷ける精度です。

手ブレ補正機能

ピンイーグルには手ブレ補正機能はついていません。しかしピンサーチ機能が優秀なので、手ブレ補正がなくても照準を合わせやすくピンを捉えやすいのは驚きでした。

ライターが感じたのは、また本体が軽いことで、手ブレを起こしにくいのではないかということです。

加古浩子

200ヤードを超えない距離までの計測ならば、手ブレ補正なしでも十分使えると思います。

傾斜モード

ピンイーグルも「モードボタン」を短押しすると「M1」が高低差OFF、「M2」が高低差ONが表示されます。 高低差モードでは直線距離が下側、打つべき距離が上側に表示されます。ボタン一つで操作できるので、簡単に測定することができました。

TecTecTecのMini+mは整数表示ですが、ピンイーグルは小数点以下まで表示してくれるので、より精度が高いなと思います。ただ見え方についてはTecTecTecのMini+mと比べると、ピンイーグルの方が文字や線が細く、見にくい印象でした。

気になったことが一点。競技に出ない場合には関係のないことですが、TecTecTecの両機種は外部に傾斜モードを使用しているか、いないかが一目瞭然で分かるようになっています。

加古浩子

ピンイーグルは外部から見て分からないため、競技で使用するのは難しいかもしれません。

ピンサーチ機能

ピンに照準を合わせる際に、木やグリーンエッジに振れても振動してしまい、ピンを補足しているのか分かりづらく、少し手間取ることがあります。

対象物がしっかりと見えていないと、わずかながらタイムラグを感じることがありました。

加古浩子

説明書にも慣れが必要と書かれていたので、計測者自身の問題かもしれません。

持ちやすさ、使い勝手の良さ

本体も軽量で持ちやすくなっているので、初心者でも扱いやすいと思います。TecTecTecのMini+mのスペックは電池を入れない本体の重さなので、電池を入れた状態で持ってみるとピンイーグルの方が軽いと感じました。

また、本体の手で持つ部分はすべり止めが付いているので、グローブ装着時でも操作が簡単にできました。

ピンイーグル距離計の良かった点&気になった点

全体的にみると、使いやすいハイスペックモデルだといえます。レーザー距離計の基本的に必要な機能は全て備わっており、ラウンドでも使えると思いました。

距離のある計測での不安はありますが、プライベートのラウンドで使用するなら十分です。

加古浩子

数多いレーザー距離計の中から選択するのは難しいですが、初めての距離計として購入するのはアリだと思います。

TecTecTec距離計「Mini+m」の使用感レビュー

正確性

ULT-S PRO同様に3回の計測共に同じ距離が表示されました。しかし計測距離が長くなると多少の誤差が発生。その差は±1〜2ヤード程度でした。価格帯の近いピンイーグルと比較すると正確性は、同等のレベルだと感じました。

手ブレ補正機能

手振れ補正機能が付いていないのは、ピンイーグルと同じです。記事後半のスペック表を見ると、Mini+mは電池を入れない本体の重量が記載されており、持った感じではピンイーグルの方が軽いのではないかという感覚でした。

しかしMini+mの大きな特徴は、その小ささです。手のひらサイズの小ささは、しっかりと握って構えることができます。そのため、200ヤード以内の距離ならば手ブレ補正は必要ないのではないかと思いました。

傾斜モード

高低差を切り替えるには、本体側面の「TecTecTec」の表示マークをスライドさせて、切り替えます。傾斜モードのスイッチが入ると黄色にラインが現れるので、自分も同伴者もすぐに分かるのが特徴的です。

3機種を比較してみて、傾斜モードで一番使いやすいと思ったのはMini+mです。切り替えスイッチひとつで直線距離と実際に必要な距離、傾斜角度まで一画面で確認できます。ULT-S PROは傾斜角度を表示するにはモードの切り替えが必要です。またピンイーグルは、傾斜角度の表示はありませんでした。

ピンサーチ機能

ピンイーグルと比較すると、ピンに照準を合わせてバイブレーションするまでの機能は、同等ではないかと思います。ただピンイーグルの画面表示は、文字や線が見にくい印象があり、Mini+mの画面表示の方が見やすいと感じました。

もし、ピンサーチが上手くいかないというときの裏ワザとして、電源ボタンを押したままピンフラッグの左右に照準を2〜3回振って電源ボタンを離す方法でも計測ができます。

持ちやすさ、使い勝手の良さ

ライターが手に取っみて、一番しっくりきたのはMini+mです。ピンイーグルとULT-S PROは、Mini+mと比較すると大きいので使いたいときにすぐに取り出せるかと考えると、忙しい時には使えないような気がします。

レーザー距離計はケースに収納してベルトで通すか、カナビラに取付けていると思いますが、女性の場合ベルト通しがないスカートというスタイルでプレーすることも多いものです。そうするとポケットにレーザー距離計が入れられるというのは、かなり嬉しいと感じました。

TecTecTec距離計「Mini+m」の良かった点、気になった点

同じTecTecTecのULT-S PROと基本的な性能は変わらないMini+mは、直ぐに取り出して使いたいと思うゴルファーや女性におすすめしたいモデルだと思います。

やはりエントリーモデルということもあり、性能面ではフラッグシップモデルのULT-S PROに劣る点もあるので、その違いを理解しておくことは必要にはなるでしょう。

TecTecTec距離計「ULT-S PRO」の使用感レビュー

正確性

ULT-S PROの精度は±1ヤードです。同じ距離を3回計測してみましたが、全て同じ距離が表示されました。TecTecTecのMini+mやピンイーグルでは、250ヤード以上の距離があると計測値に誤差がありますが、ULT-S PROは誤差がありません。

手ブレ補正機能

TecTecTec距離計のフラッグシップモデルなので、手ブレ補正機能が搭載されています。

測定する距離が遠いほど手ブレが出てしまうので、両手でしっかりとホールドして使うのですが、TecTecTecのMini+mやピンイーグルは、やっぱり手ブレのせいか、測定時間が少し長めに感じられます。その点ULT-S PROなら、片手でも250ヤードは余裕で測定できました。

例えばバックナインに入ると、腕の疲れも手伝ってプルプルと震えることってありませんか。そんな時はULT-S PROの手振れ補正機能に加えて、TecTecTecの次世代ピンモードが役に立ちます。計測の早さは、是非体感体感してほしい機能です。

傾斜モード

ULT-S PROの傾斜モードを使用する際には、スロットバーを引き出すだけで切り替え完了です。本体に赤い部分が出現するので、とても分かりやすくなっています。

傾斜モードOFFは、スロットバーを押し戻して赤い部分がなくなればOK。つまり引っ張り出して使用して、押し込めば切り替えられるという仕組みです。

記事後半に掲載のスペック表では、TecTecTecのMini+mやピンイーグルの測定スピードは0.5秒です。それと比較するととにかく計測が早くてすぐに完了してしまう感覚でした。秒数にして0.1〜0.2秒程度ですもうクラブ選択に迷う必要はありませんね。

ピンサーチ機能

TecTecTecでは「次世代ピンモード」と呼んでいるピンサーチ機能の速さは、想像を絶するかもしれません。例えば残りの距離280ヤードでもピンを捉えた瞬間に測定完了です。

ピン後方に木があって、風が吹いているという距離計にとっては嬉しくない事態に遭遇した時も、瞬時に計測を完了したのには驚きました。

同じ状況でMini+mやピンイーグルで測定すると、体感的には0.5秒以上かかる感じがします。それはやはり手ブレにより、目標物を見つけることに戸惑っていることが関係するのかもしれません。

持ちやすさ、使い勝手の良さ

機能はピカイチな分、3つのモデルの中では一番重量があるため軽いとはいえません。

重さがあるだけでなくサイズも大きめなので、女性には持ちにくいかもしれないです。男性でもポケットに入れて持ち運ぶことは難しいのでは。ライターが実際に使ってみて、やっぱり大きいので携帯しづらいなぁと感じました。

ケースはチャック式にゴムと留め金が付いているものになりますが、チャックを開けておいてゴムを留め金に通すのは少し面倒です。大きいから取り出しにくいということもあるので、例えば、付属用のケースとは別にレーザー距離計専用のポーチを使うという選択肢もあります。

ゴルフメーカーブランドや、その他からも多数発売されているようです。実は、TecTecTecでも傷や汚れから本体を守るシリコンカバーは販売しています。また、現在マグネット式のオリジナルカバーを開発中。もっと持ちやすくなると思われますので、もうしばらくお待ちください。

TecTecTec ULT-S PROの良かった点、気になった点

ULT-S PROはフラッグシップモデルだけあり、充実した機能を備えていると思います。特に視認性の良い有機LED赤色表示を採用した見やすさは他のモデルでは感じることのできないものでした。

また計測完了までの秒数も一瞬で、リズムよくラウンドができます。価格は安価ではありませんが、その分高性能。

そこでライターがULT-S PROをおすすめしたいと思うのは、ズバリ競技志向のアスリートゴルファーです。

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比較の結果、レーザー距離計の最強モデルは?

実際にレビューしたうえでライターが感じた結論は、どのような機能を重視するかで選択の幅は大きく異なると思います。価格重視派なのか、必要最低限の機能で十分なのか、競技まで視野に入れているのかなどでも大きく違ってくるはずです。

加古浩子

下記はライター個人で感じた内容をまとめてみたものです。

スクロールできます
商品特徴価格評価

Pin-Eagle
一番軽いと感じた
手ブレ補正がなくても照準を合わせやすい
計測にタイムラグを感じる
¥23,800
参考価格


TecTecTec Mini+m
手のひらサイズで握りやすくストレスがない!
傾斜モードが使いやすい
手ぶれ補正機能はない
¥22,000
(税込)


TecTecTec ULT-SPRO
計測スピードはピカイチ
片手で簡単に計測できる
高性能な分高額、サイズはおおきめ
¥45,100
(税込)

各製品の比較

1ヤード、2ヤードの打ち分けができる上級者ゴルファーの方は、精度にこだわりがあると思います。

ただ一般的なアマチュアゴルファーであるライターにとって、ポケットやマグネット装着でサッと取り出せていつでも計測のできるMini+mが非常に使いやすかった印象です。価格的にも性能的にもバランスが良いと感じました。

傾斜モードでは一画面に傾斜角度まで表示される精度の高さに加えて、黒文字表示が見やすく、コスパも良いMini+mは使える距離計でした。距離計の購入を考えているゴルファーの皆さん!是非参考にしてみてください。

OikazeBlog編集部のおすすめは「TecTecTec Mini+m

TecTecTec/テックテックテック
レーザー距離計 Mini+m (ミニプラスエム)

この軽さ、サイズ、新次元。

TecTecTec史上最小・最軽量モデル。ポケットサイズでスマホより軽い。

測定距離800ヤード、精度も±1ヤードで測定スピード約0.5秒とミニなのに高性能。

測定したことを知らせる振動機能(バイブレーション)も搭載。

初めての距離計を購入する方にオススメの1台です。

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ピンイーグル距離計とTecTecTec距離計のスペック比較表 

スクロールできます

Pin-Eagle

TecTecTec Mini+m

TecTecTec ULT-SPRO
大きさ125×77×45mm92.7×77.7×40.9mm112×76×42mm
重さ168g 148g(電池無し) 204g
専用ケースありありあり
手ブレ補正なしなしあり
高低差測定ありありあり
最大測定範囲660ヤード800ヤード1,093ヤード
防水生活防水IPX5生活防水生活防水
Fogモードなしなしあり
精度±1~2ヤード±1ヤード±1ヤード
カラー表示なしなし有機LED赤色表示
バイブレーション機能ありありあり
ピンロックありありあり
各製品の比較

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レーザー距離計の購入に迷ったら!よくある質問5つ

測定距離は何を目安に選べばいいですか?

レーザー距離計の測定距離の目安は、自分が普段プレイするゴルフコースの特性やプレースタイル、使用目的などによって異なりますが、一般的には以下のような目安があります。

  • 初心者や中級者の場合
    150~200ヤード程度の測定距離のもので十分です。
  • 上級者や競技プレイヤーの場合
    200~300ヤード程度の測定距離のものを選ぶことが多いです。
  • 練習場などでの練習に使用する場合
    300ヤード以上の測定距離が必要な場合もあります。

ただし、測定距離が長ければ良いというわけではなく、必要な範囲を超えた高価なモデルを選ぶ必要はありません自分がプレイするコースや練習場の距離を調べ、それに合った範囲のレーザー距離計を選ぶことが重要です。

測定精度はどのくらいを目安に選べばいいですか?

レーザー距離計の測定精度は、一般的に「誤差±1ヤード以下」と表示されているものが多いです。ただし、メーカーやモデルによって精度が異なります。

測定精度は高いほうが良いですが、実際には1ヤード未満の誤差は、ゴルフのスコアに与える影響がほとんどありませんまた、測定精度が高いほど価格が高くなるため、必要以上に高い精度のレーザー距離計を選ぶ必要もないと考えます。

一般的に、誤差±1ヤード以下の測定精度を持つレーザー距離計であれば、十分な精度を持っていると言えます。ただし、プロゴルファーや競技プレイヤーのように、1ヤード未満の差が勝敗に影響する場合には、より高精度なレーザー距離計を選ぶことが必要となるでしょう。

レーザー距離計の操作性にこだわる場合、どんなポイントを気をつければいいですか?

レーザー距離計の操作性にこだわる場合、以下のポイントを気をつけると良いでしょう。

  1. 使いやすさ
    ボタンの配置や操作感などが使いやすいかどうかをチェックしましょう。また、手の大きさやグリップの素材によっても感触が異なるため、手にフィットするかどうかも確認しましょう。
  2. 表示の見やすさ
    液晶画面の大きさや見やすさが重要です。表示が暗くて見えにくいと、正確な測定ができなくなってしまうこともあります。
  3. モード切り替え
    レーザー距離計には、ピン測定モードやスロープ機能など、様々なモードがあります。これらのモード切り替えが簡単であるかどうかもチェックしてください。
レーザー距離計に防水性能は必須ですか?

レーザー距離計に防水性能が必須かどうかは、使用する場所や環境によって異なります。

例えば、雨天時や多湿な場所での使用が予想される場合には、防水性能があると安心です。また、朝露が多くついたり、雨が降っていた場合にも、機器を濡らさずに測定できるので、防水性能は役立ちます。

一方で、晴天の日や屋内での使用が主体であれば、防水性能がなくても問題ない場合もあります。また、防水性能があるということは、機器本体に費用がかかってしまうため、必要ない場合には無駄になるかもしれません。

総合的に判断して、使用環境に合わせた防水性能が必要かどうかを確認して、適切なレーザー距離計を選ぶことが大切です。

バッテリーの寿命はどのくらいを目安に選べばいいですか?

レーザー距離計のバッテリーの寿命は、使用頻度や環境によって異なりますが、一般的には1年程度が目安とされています。ただし、使用頻度が多い場合や、バッテリーを充電しながら使用できるモデルの場合は、寿命が短くなることがあります。

バッテリーの寿命を確認する際には、メーカーが推奨するバッテリーの種類や交換方法にも注目しましょう。一部のモデルでは、交換が難しい場合もあるため、寿命が短くなった際に修理や交換が必要になる場合があります。

また、バッテリーの寿命が長いモデルを選ぶこともできますが、寿命が長いということは機能や価格面での妥協が必要になることがあるため、自分の使用環境や用途に合わせて選ぶことが大切です。

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この記事を書いた人

KAKO MIRAIのアバター KAKO MIRAI ライター

ゴルフ歴13年のエンジョイゴルファー。ゴルフスクールに6年通い、コーチからは「ぶんぶん丸」と命名される。豪快なスイングが持ち味のパワーフェードが武器。ルールを学ぶためキャディを経験するも、その大変さに挫折。今どきではないロングアイアンを得意とし、キャディバッグの中身は男性と間違われることが多い、ゴルフ大好きライター。

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