フリーフレックスシャフトを徹底レビュー!あっと驚く使い心地と試打したわかったメリット・デメリットを解説
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「フリーフレックス(FREE FLEX)」という名のシャフトをご存じでしょうか?
恥ずかしながら私は今回はじめて「フリーフレックス」の存在を知りました。

聞くところによると、軽くて柔らかいシャフトのようですが、どうやらそれだけではないようです。
重量・しなり・トルクを個別にコントロールされたシャフトのようで、目指しているのは「飛距離」と「正確性」の両立とのこと。飛距離と正確性は基本的に相反するものですが、「フリーフレックス」はそれを実現させるシャフトということで試打する前から興味津々です。
これまでのシャフト業界では、飛距離に特化したものや正確性に特化したものはあっても、両立したシャフトはほとんどないはず!
試打してわかった結論を最初にお伝えしますが、このフリーフレックスはかなり完成度の高いシャフトで、めちゃくちゃいいです。
どんなところが良かったのか、先入観なしでフリーフレックスをレビューしていますので、気になっている方はぜひ参考にしてくださいね。
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フリーフレックスとは?

「フリーフレックス」は、韓国発のシャフト。
フリーフレックスのメリットは、ヘッドスピードの向上やボール初速アップを狙えるところ。つまり飛距離が伸ばせるシャフトということですね。
従来のシャフトはフレックス(硬さ)がR、S、Xなどに分かれていますが、フリーフレックスは”1本であらゆるフレックスに対応できる”設計。
さらに革新的な技術により、重量・しなり・トルクを個別にコントロールし、相反する飛距離と正確性の両立を可能にするシャフトとして誕生しました。
フリーフレックスは「柔らかさ」が大きな特徴

一番の特徴は「柔らかさ」。おそらくみなさんが想像している柔らかさより、さらに柔らかいと感じるはずです。
シャフトの硬さを表す振動数を見ても、一般的なレディースシャフトと同等か、それよりも低い数値になっています。
つまり、グニャグニャなシャフトなんですね。一般的にシャフトが柔らかくなると”トルク”が大きくなる傾向にあります。
そもそもトルクとは、ねじれ度合いを表すもので、トルクが高くなれば、ねじれが強くなり、非力な方などの助けになります。
逆にハードヒッターの方は、トルクが高すぎるとブレが発生してしまいます。このことから、ヘッドスピードが速い方は低トルクのシャフトを好む傾向があるのです。
先述したように、フリーフレックスはかなり柔らかいシャフト。当然、トルクも高くなるのが普通ですが、フリーフレックスはこれだけ柔らかくてもトルクが抑えられているのです!
トルクが抑えてあればヘッドスピードの速い方でも使えるようになります。では、非力な方は使えないのか?となると、そうではありません。トルク(ねじれ)とは違い、しなり(硬さ)は十分にあるのでヘッドスピードが遅い方でも対応してくれるシャフトになっています。
フリーフレックスのシャフトスペック
実際に試打したフリーフレックスのシャフトは以下の3種類です。
METAFLEXシリーズ
CBT 5H

重量 | 50g |
振動数 | 195cpm |
トルク | 5.5 |
推奨ヘッドスピード | 45〜50m/s |
CBT 6H

重量 | 55g |
振動数 | 200cpm |
トルク | 5.0 |
推奨ヘッドスピード | 47〜51m/s |
SPECIAL 38

今回は試しませんでしたが、SPECIALシリーズには「SPECIAL 38」というラインナップがあり、フリーフレックスの中では一番優しいモデルになっています。
重量 | 55g |
振動数 | 200cpm |
トルク | 5.0 |
推奨ヘッドスピード | 47〜51m/s |
フリーフレックスには、通常のシャフトのようにフレックス(硬さ)という概念がありません。自ずとスペックは限られるため、種類自体も少ないです。
重量・フレックス・調子などの組み合わせが無数にある通常のシャフトのように、どれを選べばいいか悩む必要がないのはうれしいポイント。

フリーフレックスの場合、単純に推奨ヘッドスピードで選ぶ方法が良いと思います。
推奨ヘッドスピードですが、例えば「SPECIAL 45」の場合、38〜45m/sに対応しているのも驚きです。一般的なシャフトなら、2フレックスは変わるぐらいヘッドスピードに違いがあるからです。ところがフリーフレックスなら、それが一本で対応できるというのは革新的ではないでしょうか。
メーカーのホームページで確認すると、注意事項に「TIPカットは推奨していませんが、カットする場合は最大1インチまでにしてください」とありました。一般的にTIPカットはシャフトを硬くするために行うので、それはフリーフレックスとは逆の考え方になります。

さらに柔らかいのにトルクが低いという最大の特徴もいかせなくなるということでしょう。
シャフトデザインに関しては、「SPECIAL」シリーズはウォータープリント技術を採用し、1本1本デザインが異なるオンリーワンのシャフトになっています。誰ともかぶらないのもポイント。
「METAFLEX」シリーズはブラックを基調にした配色で、巻いてあるカーボンが見える仕様。引き締まったデザインで個人的にはかなり好みです。
フリーフレックスのファーストインプレッション

フリーフレックスを使用してみた第一印象は驚きの連続でした。
ただ柔らかくて軽いだけのシャフトなら、純正シャフトなどのRフレックスを使えばいいのですが、そのスペックでは非力な方やヘッドスピードの遅い方向けになり、ヘッドスピードが速い方が打てば当然、使い物にならないですよね。
フリーフレックスにも推奨ヘッドスピードがあり、最大で50m/sを超えるヘッドスピードに対応したモデルもあります。ですが実際にワッグルしても、「これが50m/sに対応したシャフトなの?」「とにかく想像以上に軽くて柔らかい」というのが試打する前の正直な感想。

いかにも打球が曲がりそうなシャフトですが、いざ素振りをしてみると「え?普通のシャフト…」というのが振ってみた後の印象でした。
素振りでの振り心地はまるで、60g台のSフレックスと同等の感覚で、ワッグルと素振りとでここまで違う印象は私自身もはじめての体験。とにかく不思議な感覚に陥りますが、実際に打つのがとても楽しみになるアイテムでもありますね!
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フリーフレックスで試打した結果を徹底レビュー
素振りでは驚くことばかりでしたが、実際に打つとどうなるのか、ここからは試打した結果をお伝えします。
今回の試打はモデル別の推奨ヘッドスピードに合わせて行います。クラブヘッドは同じものを使い、よりシャフトによる変化を深堀りしていきます。使用ヘッドは「Callaway MAVRIK 10.5度」です。

飛距離の3要素でもある、ボールスピード・バックスピン量・打ち出し角を軸に見ていきましょう。
SPECIALシリーズ(SPECIAL45)

ヘッドスピード42.5m/sに対して、ボールスピード63m/sとかなり高初速。バックスピン量が2431rpmで適正値ながら、やや低スピン。打ち出し角は16度で適正値です。トータル飛距離257yとしっかりと飛距離が出ていますね。
まず驚きなのが、ボールスピードの速さです。ボールスピード63m/sは、ヘッドスピードが44〜45m/sの時に出ると最適な数値で、しかもナイスショットでの話です。
それがヘッドスピード42.5m/sで出ているのが驚きのポイントですね。ミート率に換算すると1.48で、かなり高効率なのがわかります。
そこに加えて、2431rpmというスピン性能。このヘッドスピード帯では低スピンすぎると浮力を失い、キャリーが伸ばせずに飛距離を伸ばすことが難しくなります。
ある程度、スピン量は必要になってくるので、このスピン性能は絶妙な加減だと思います。打ち出し角は16度と高すぎず、低すぎずの適正値。

そうなると自ずと飛距離は伸びていきますし、どのデータを見ても弱点の少ないシャフトなのがわかります。
SPECIALシリーズ(SPECIAL45)の使用感
「SPECIAL 45」は、推奨ヘッドスピードが38〜45になっています。少し調整をして38〜39m/s程度で何球か打ってみましたが、結果はあまり芳しくなく、若干の打ちにくさを感じました。引っかけ気味になったり、球が上がりきらないことが多々あったので難しい印象。
いろいろ調整した結果、ヘッドスピードは40m/s〜が目で見る弾道的にも、データ的にもいいショットが多かったように思いますね。
ヘッドスピードが遅いことがダメというより、単純に30台後半のヘッドスピードの方は、「SPECIAL 38」のほうが合うと思います。
実際にヘッドスピード45m/sまでが推奨ですが、あえて45m/sを超えるように打ってみたところ、やはり左へのミスが出始めます。
METAFLEXシリーズ(METAFLEX 5H・METAFLEX 6H)

「SPECIAL 45」の後に試打をしましたが、「METAFLEX」シリーズを打ってみると結構違うシャフトだと感じました。
振動数に大きな違いはないものの、振っていると「METAFLEX」は硬く感じます。実際は柔らかいのに、振ると硬いという矛盾が生じ、これまで体験したことがない不思議な感覚。
シャフト重量も「SPECIAL 45」より5〜10g重くなっているので、よりしっかり感は出ています。とはいえ50g台のシャフトなので、しっかり感はあれどハードな印象とはまた違いました。METAFLEXシリーズの2種類を試打したデータとレビューをご紹介します。
METAFLEX 5H

ヘッドスピード45m/sに対して、ボールスピード65m/sと高初速。バックスピン量が2720rpmで適正値。打ち出し角は16度で適正値です。トータル飛距離267yとしっかりと飛距離が出ていますね。
METAFLEX 6H

ヘッドスピード50m/sに対して、ボールスピード72m/sと高初速。バックスピン量が2642rpmで適正値。打ち出し角は17度で適正値です。トータル飛距離298yとしっかりと飛距離が出ていますね。

データを見てみると、正直なところあまり突っ込むところがないんですね。めちゃくちゃいいです!
ボールスピードはしっかり出ているし、打ち出し角も安定した高弾道です。個人的に好印象なのは、スピン量が安定しているところと、過度な低スピンではないことです。
スピン量が減って、ボールスピードが速いと飛距離は伸びる傾向にありますが、例えば2000rpmを切ってしまうと、いくら飛距離は出せても安定感はかなり落ちてしまいます。
逆に、スピン量が多すぎると前に進むより、上に進んでしまい飛距離は落ちてしまいます。
METAFLEXシリーズ(METAFLEX 5H・METAFLEX 6H)の使用感
球の捕まりや左右のミスにも触れたいと思います。「METAFLEX」は、どちらも基本的には捕まりがいいシャフトでした。通常、柔らかいシャフトはヘッドスピードが速い方が振ると、大きく左に巻いてしまうか、ヘッドが戻りきらず開いたままで大きくスライスしてしまうことが多いのですが、トルクがコントロールされた「METAFLEX」はそれが限りなく少ないです。
ミスの傾向で言えば、左へのミスのほうが割合は多くなりますが、右へのプッシュスライスのような球はほぼ出ませんでした。ミスの方向が一つに絞られるだけでも、かなりのメリットと言えますよね。
5Hと6Hとでは推奨ヘッドスピードが異なるように、振動数と重量に違いはありますが基本的な性能は同じように感じました。単純に推奨ヘッドスピードに合わせて選択すれば良いと思います。
ただ、推奨ヘッドスピードは、「CBT 5H」45〜50m/sで、「CBT 6H」が47〜51m/sなので、やや被るところがあります。例えば、48m/sの方はどちらでも対応しているので迷いますが、その場合、個人的におすすめしたいのは「CBT 6H」です。
理由は単純で、このシャフトを振っていると、不思議とどんどん振れてきます。おそらくヘッドスピードは通常より1m/s〜2m/sは上がると思います。そして、どんどん振っちゃってもいいシャフトなんですね。打っていて感じるのは、振れば振るほどシャフトが応えてくれるような感覚があるので、できることなら今の自分のMAXヘッドスピード更新を目指しながら使っていいシャフトだと思いました。

実際、真冬に試打していてこのデータなので、シーズンに入ればまだまだ伸びていくことを考えると、かなり期待できるアイテムだと感じました。
フリーフレックスをほかのアマチュアゴルファーに体験してもらった結果は?

今回の試打はゴルフ場に併設の練習場で行いました。ラウンド上がりのお客さんも多く、たまたま居合わせた40代・50代のアマチュアゴルファーさんに声をかけ、なんの前情報も先入観もなしに打ってもらいました。
最初の方は、ご自身ではヘッドスピードは40m/s前後ということで、「SPECIAL 45」を打ってもらうことに。
第一声は「なにこれ?グニャグニャだよ?」「えぇー?」といいながら、打ってみるとまずは左へのミス。見ていると恐る恐る振っているように見えたので、「気にせずいつもどおり振ってください!」と声をかけたあとの2球目、めちゃくちゃいい高さのドローボール!ご本人も「こんな球なかなか出ないよ!」とびっくりされてました。
そこで、「普段の悩みはなんですか?」とお聞きすると、「よく低めチーピンが出る」とのこと。続けて打ってもらうと、チーピンが出ることなく、弾道は上がり「普段のショットよりも飛んでいる!」と満足そうに答えてくれました。
もう一人のご友人にも、「これ打ってみなよ!」とすすめて選手交代。こちらの方は、もう少しヘッドスピードの速い方でしたが「SPECIAL 45」を打つと、左へのミスが多く出ました。では、シャフトを変えましょうと「CBT 5H」に変更。すると「おぉー!これは飛んでる!」と大満足。
この方にも普段のミスの傾向を聞くと「球が捕まらない」ということでしたが、打ってみるとよく捕まったショットが連発。

お二人とも、「これはすごいなぁ…」とまじまじとシャフトを見つめていました。
お二人はクラブスペックにこだわりがなく、いわゆるショップに並ぶ吊るしのクラブを買って使っているとのこと。フリーフレックスを使った後は、口を揃えて「シャフトでこんなに変わるんだ!」と、びっくりされていたのが印象的でした。
試打では、良い結果だけではなく、当然ミスショットも出ましたが、普段のミスを減らせて飛距離を伸ばせたことに満足している様子でした。これに関しては私もまったくの同意見です。初見で何の前情報もない方でも明らかな結果が出たことについては、フリーフレックスの性能の高さを感じました。
フリーフレックスのデメリットは?

私は推奨ヘッドスピードに合わせて試打をしましたが、データ的に大きな不満はありません。かなり完成度の高いシャフトと言えるでしょう。
フリーフレックスのデメリットをあえて挙げるなら、もともとスピン量の多い方が使うと、さらに増えてしまう可能性があること。

その場合はヘッドのロフトを調整するなどの工夫が必要になります。
また、シャフト自体はとても軽いのでクラブバランスが重くなります。ヘッドの重みを感じやすくなるので、カウンターバランスのクラブが好みの方は合わないかもしれません。その場合もヘッド側のウェイトで調整が必要になります。取り外し可能なウェイトが装着されている必要があるので、ヘッドの種類が限られてしまう点もデメリットになるかもしれません。
フリーフレックスはとても良いシャフトですが、一番のハードルは価格です。ドライバー用で、99,000円(税込)と高価。一般的なシャフトの定価からすると2〜2.4倍の価格なので、購入に対するハードルはどうしても高くなってしまうのが現実。しかし、性能は間違いなく良く、価格に見合うだけの価値は十分ありますよ。
まとめ
ゴルフギアにはいつもアンテナを張っているつもりでしたが、今回はじめて「フリーフレックス」の存在を知りました。

コンセプトやスペックを聞いて、最初は「そんなに上手くいくかな?」と思っていましたが、実際に打ってみて性能の高さを実感。
- 「SPECIAL」シリーズは、よりスピード感が感じられ、非力な方でも飛距離アップが望めるシャフト。
- 「METAFLEX」シリーズは、スピン量を適正に抑えつつ振れば振るほど飛距離が伸ばせるシャフト。
どちらも共通しているのが、捕まりがいいことと、高弾道で打てること。飛距離を伸ばしたい方や、スライスを抑えたい方、球が低い方の強い味方になるでしょう。
さらに感じたのは、”軽柔”のシャフトを使うと、ドライバーだけが柔らかくなるため、FWやUTとの繋がりが難しくなるのが定番ですが、「フリーフレックス」の振り心地は、先述した通り一般的なシャフトのSフレックス並。
これがショットに対することだけではなく、クラブセッティングにも悪影響を及ぼさないのは秀逸な点だと思いました。この点は、他社の”軽柔”シャフトにはみられない唯一無二の特性ではないでしょうか。
また、少し下品な言い方になりますが、”飛距離と安定性はお金で買える”と感じてしまうほどの結果が出ました。決して安い買い物ではありませんが、飛距離と安定性を求める方には価格以上の価値を得られる魅力的なシャフトでしょう。
最近流行りの”軽柔”シャフトに興味のある方、ぜひ一度お試しください。
この記事でご紹介した商品はこちら!

「飛距離」と「正確性」両立への挑戦
FREEFLEXの創業者で物理・動力学の教授で工学博士でもあるDr,Choiが知見と過去の経験から、異なる硬さのカーボン素材を組み合わせ部分別に最適配置。
またこの異なる素材を独自に巻く事で従来では出来なかった重量・しなり・トルクのコントロールを実現しました。
FREEFLEXは2シリーズのラインナップを展開。
SPECIALシリーズは革新的な技術で重量・しなり・トルクをコントロールし、アマチュアゴルファーに圧倒的な飛距離と方向性をもたらすモデル。
METAFLEXシリーズはSPECIALシリーズで培われた重量・しなり・トルクのコントロール技術をさらに進化させて、スイングスピードやトップからの切り返しが早いアマチュアプレイヤーや上級者に向けて開発されたモデル。


よくある質問
- シャフトを変えると飛距離は変わりますか?
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もちろん変わります。自分に合ったシャフトを選ぶことで、スイング効率が良くなり飛距離や方向性が向上します。逆も然りで、パフォーマンスが落ちることもあり得ますのでシャフト選択はとても大事です。
あわせて読みたい【ゴルフ初心者向け】シャフトの選び方|硬さ・重量・長さがポイント!正しい選び方で飛距離が変わる ゴルフクラブ選びに悩む初心者必見!飛距離を伸ばすためのシャフト選びのポイントを、硬さ・重量・長さの3つの観点から詳しく解説します。 - シャフトの長さはどのように決めればよいですか?
-
身長やスイングタイプに応じて変わってきます。一般的に、44インチは短尺、46インチは長尺と言われています。標準的な長さが45インチとなるので、まずは45インチで試すのがいいでしょう。
- シャフトの見直しはどれぐらいの頻度で必要ですか?
-
スイングの変化、体調の変化や季節の変化でパフォーマンスは変わります。定期的なフィッティングなどが望ましいですが、クラブヘッドとの相性が一番影響します。クラブの買い替えのタイミングで見直すのがベストでしょう。
