レーザー距離計「ダナクト」はコスパ最強?サイズ・可視化性・計測のしやすさ・精度・操作性を徹底ジャッジ!

ゴルフは狙った距離を正確に打てるかが大切。狙い通りの球が打てたらこれほど嬉しいことはありませんよね。

自分がどのクラブでどれだけの飛距離が出るかを知るには“距離”という情報が必須。現時点で一番正確に距離を知る方法はレーザー距離計を使うことです。

今回は、機能や性能が豊富なレーザー距離計「ダナクト(Danact)」の特徴や使い心地をご紹介します。「サイズ感」「手ブレ補正や計測のしやすさ」「ディスプレイ・視認性」「ピンロック・計測速度と精度」「高低差のON/OFF機能と操作性」の5つの項目で、おすすめポイントを徹底レビューしていきます。

TecTecTecの人気レーザー距離計「ULT-S PRO」との比較も行いました。

オレンジマン

似た性能の機種なので違いなどを参考にしてみてくださいね。

この記事を読んでわかること
  • レーザー距離計「ダナクト」の魅力や使い心地
  • TecTecTecのレーザー距離計「ULT-S PRO」との比較(機能や仕様の違い)
目次

レーザー距離計「ダナクト(Danact)」とは?

今回は、福岡の株式会社ダナクトが販売しているレーザー距離計「ダナクト」をご紹介。充実した機能と価格設定が魅力の「ダナクト」の特徴とともに使用感もお伝えしていきます。

「ダナクト」は、必要とされるほとんどの機能を搭載したレーザー距離計。レーザー距離計の価格帯のなかでもっとも多い2万円以下の商品です。

オレンジマン

充実した機能を考えるととてもコストパフォーマンスの高いレーザー距離計と言えるでしょう。

「ダナクト」の主な特徴や機能
  • 測定完了を知らせるバイブレーション機能
  • 奥の木などを捉えずピンをロックするフラグロック機能
  • 赤と黒の切り替えが可能なディスプレイ表示
  • 高低差をふまえた距離表示(ON/OFFの切替が可能)
  • 0.1秒の高速計測
  • 視界すべてがクリアでキレイな高透過ICD採用
  • 電源が充電式(micro USB)

バッテリーが内臓されているので充電式ということもあり、電池交換が不要で経済的。車やモバイルバッテリーからも充電ができるので急な電池切れの心配もありません。充電はMicro USB仕様になっていますが、最近の電子機器では主流のUSB Type-Cだとなお良かったのかなと思いました。

商品の作りは今回比較するTecTecTecの「ULT-S PRO」に限らず、他社のレーザー距離計に比べると作りに若干のチープさが目立ちます。

オレンジマン

価格を抑える工夫とも言えるかもしれませんがその点は個人的に残念だと感じました。

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レーザー距離計「ダナクト」とTecTecTec「ULT-S PRO」を比較!

今回はレーザー距離計「ダナクト」と世界的に人気のあるTecTecTecのレーザー距離計「ULT-S PRO」を比較

非常に似た機能が搭載されている2機種ですが、細かい違いを深堀りしていこうと思います。

TecTecTecのレーザー距離計「ULT-S PRO」とは?

TecTecTecは、ゴルフ用レーザー距離計において、アメリカのAmazonで5年連続販売台数1位を獲得。その性能と価格設定で日本でも人気のブランドです。

「ULT-S PRO」はブランド内のハイエンドモデルということもあり、必要となる機能はすべて搭載されているレーザー距離計です。

一番の魅力は「手ブレ補正」の機能が備わっている点長い距離や強風時のほか、片手で測った場合でも安定した計測が可能です。

「ULT-S PRO」の特徴や機能
  • 計測速度は “スゴ速” の高速測定
  • ディスプレイは確認しやすい有機LED赤色表示
  • ピンフラッグを優先して測る独自のピンモード搭載
  • 高低差をふまえた距離表示(ON/OFFの切替が可能)
  • 霧モード

レーザー距離計が苦手とする霧が出ているときでも計測ができる「霧モード」も搭載されており、もともとのハイスペックにプラスαの機能でまさにハイエンドモデルの名に相応しい商品です。

個人的に感じる唯一の欠点は、電源が乾電池式な点。電池切れがいつか来るのが確定しているので、予備をキャディバッグに入れるなど対策しておく必要がありますね。

TecTecTec/テックテックテック
レーザー距離計 ULT-S PRO

手ブレのない世界へ

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Tec史上初、待望の手ブレ補正機能、LED表示、次世代ピンモードを搭載したフラッグシップモデル。

驚くほど早く距離計測ができ、計測時のストレスフリー!こだわりのある方にこそ使ってほしい、プロ仕様の一台です。

「ULT-S PRO」を購入したお客様の声

まだゴルフ場での使用はしていないですが
家の周りでいろいろ測って速度等を確認してみました。
ポイントを合わせて距離を算出時間は、ほんと早いですね
N社とかB社にも劣らないと思います。
表示も見やすいですし、今のところ満足です。
ゴルフ場で使うのが楽しみです。

練習場で使用してみましたが、手ブレ補正機能、有機LED赤色表示、ピンモード・バイブレーション機能すべてに関して問題なさそうです。本番で使用するのが楽しみです。

非常に使いやすく計測のレスポンス、精度も良いと思います。価格もリーズナブルでおすすめです。

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レーザー距離計「ダナクト」とTecTecTec「ULT-S PRO」のスペック詳細

まずは2つのレーザー距離計のスペックを確認しましょう。

商品名
「ダナクト」

TecTecTec
「ULT-S PRO」
サイズ
(縦・横・厚さ)
40×114×73
(mm)
42×112×76
(mm)
重さ175g208g
(電池込み)
専用ケースありあり
手ブレ補正なしあり
ディスプレイ表示赤色/黒色
(切り替え可能)
赤色
(自動調光)
高低差測定
(スロープモード)
あり
(切替可能)
あり
(切替可能)
最大計測660y1200y
精度±1y±1y
バイブレーションありあり
ピンロックありあり
防水性防水
( 防塵・防水規格:IP54)
生活防水
霧モードなしあり
電源充電式
(Micro USB)
CR2 リチウム電池×1本

※ ピンロックはピンフラッグの奥にある木々をピンフラッグと間違えて計測しないようにする機能のこと。「ダナクト」ではフラグロック、「ULT-S PRO」ではピンモードと呼ばれています。どちらも同じ機能になり、本記事では”ピンロック”と統一した呼称を使用。

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気になる方はぜひ、下記の公式ページや、レビュー記事をチェックしてみてください。

レーザー距離計「ダナクト」とTecTecTec「ULT-S PRO」を5項目で比較

ここからは実際にラウンドで使用した2つのレーザー距離計の比較をしていきます。レーザー距離計にとって個人的に大事だと思う以下の5項目について比較しました。

●比較5項目

  • サイズ感
  • 計測のしやすさ
  • ディスプレイ・視認性
  • ピンロック・計測速度と精度
  • 高低差のON/OFF機能と操作性

サイズ感を比較

「ダナクト」も「ULT-S PRO」もほぼ同サイズです。

最近はコンパクトで軽量なモデルが増えてきたので2機種ともにやや大きいといえるサイズ感重量は「ULT-S PRO」の方が若干重くなっていますが、持ち運びに影響するような重さではないのであまり気にならないと思います。

どちらも専用ケースに入れて持ち歩くことになると思いますが、本体のサイズ同様に専用ケースも似た作りになっています。

オレンジマン

専用ケースは、ファスナーを全開にするとパカっと開く仕様ですが、計測のたびに毎回ファスナーを開け閉めするのは面倒ですよね?

そうならないようにどちらのレーザー距離計もゴムで留めるように設計されていて、ラウンド中に最初の計測で一度ファスナーを開け、その後はゴムで留めるようにすれば煩わしさはなくなります。

ゴムの強度はそれなりに強いので、振動などでケースから本体が飛び出すような心配もありません。

計測のしやすさ

いろいろな状況下での計測のしやすさを比較していきます。

まず「ダナクト」と「ULT-S PRO」の決定的な違いは「手ブレ補正機能」の有無です。「ULT-S PRO」には手ブレ補正機能が搭載されており、特に長い距離を測る際の計測が圧倒的に行いやすくなっている点が大きなメリット

自然の中でいろんな条件下のもと行うゴルフは風が強いときもあれば足場が悪いときもあります。また、プレーの進行が遅くならないように複数本のクラブを持ち歩くことも。雨上がりでクラブを地面に置きたくないシチュエーションのなかでも手ブレ補正機能がついている「ULT-S PRO」であればあらゆる状況下でも安定した計測が可能で誤計測も軽減できます。

一方の「ダナクト」は、測りにくいことはありませんが、手ブレ補正非搭載を補うような機能はついていません。計測のしやすさについては「ULT-S PRO」のほうが断然上です。

細かいことですが、計測ボタンの押し具合も実は重要。ボタンが硬いものや、深く押さないと反応しないものは計測時の手ブレの原因になります。せっかく照準をうまくターゲットに合わせられても、いざ計測をしようとボタンを押すと照準がターゲットからズレてうまく測れないことも…。

オレンジマン

近距離なら気になりませんが、長距離になるとズレから起こる距離の差が如実に現れます。

「ULT-S PRO」は軽く押すとポチっと反応するため弱い力でも使用可能。「ダナクト」は「ULT-S PRO」に比べるとボタンを若干強く押す必要があります。

オレンジマン

レーザー距離計で計測のしやすさを重視するなら「ULT-S PRO」がおすすめです。

ディスプレイ・視認性

ファインダー内のディスプレイの見やすさを比較していきます。

今回比較している「ダナクト」と「ULT-S PRO」は、どちらにも赤色表示機能が備わっています。「ダナクト」は赤色表示とともに黒色に切り替えも可能。ただ、一般的に赤色表示のほうが見やすいといわれているため、黒色表示を使うことはあまりないと思いますね。

2機種ともに赤色表示のレーザー距離計ですが、表示方式が異なるためか見やすさにも違いがありました。画像で確認するとわかるとおり「ULT-S PRO」は文字がしっかり発光していてとても見やすいです。また「ULT-S PRO」には自動調光機能もあるので、状況に応じて自動で最適な文字表示を行ってくれる優れた機能付き

一方の「ダナクト」は黒に比べたら見やすいですが、文字が発光しているというよりは文字が赤くなっただけのような仕様です。明るい日中に使用することを考えるとあまり見やすいとはいえません。

視認性に関しては「ダナクト」に高透過LCDという液晶(透過率85%)が採用されています。覗いてみると、肉眼で見ている色に近くとてもクリアな視界。

オレンジマン

透明感に優れている「ULT-S PRO」など、多数のレーザー距離計を試してきましたが、「ダナクト」は今までの商品のなかでもっともクリアに感じました。

ピンロック・計測速度と精度

ピンロックとは、ピンフラッグの奥にある木々をピンフラッグと間違えて計測しないようにする機能で、2機種ともに搭載されています。

計測が完了するとバイブレーションの振動でお知らせするのも共通。ピンロックはレーザー距離計のなかでとても重要な機能ですが、どちらも問題なく作動し、木々と間違えることなく計測ができました。

レーザー距離計の計測速度も重要な要素。どれだけ正確に計測できても計測自体のスピードが遅いと使いやすいとはいえません。

オレンジマン

「ダナクト」は公表値の計測速度が0.1秒のレーザー距離計。実際に測ってみると確かに速く、0.1秒かはわかりませんが、それに近い速さでまったくストレスのない高速計測ができました。

「ULT-S PRO」には”スゴ速”という機能が搭載されており、レーザー光がピンフラッグ(対象物)に触れた瞬間に計測が完了。こちらも本当に速く、ボタンを押した瞬間に計測完了のバイブレーションが振動します。

どちらの機種も計測速度は業界トップレベル計測速度を気にされる方はどちらを使っても満足できるでしょう。

高低差のON/OFF機能と操作性

2機種ともに高低差を加味した計測ができ、シンプルな表示で見やすくなっています

ディスプレイに表示されるデータを見てみると「ダナクト」は上に直線距離、下に高低差を加味した距離が表示されます。さらに下には高低差がどれくらいあるのかも表示されます。画像の場合、-2°なので打ち下ろしであることが理解できますね。

「ULT-S PRO」は、上に高低差を加味した距離、下に直線距離が表示されています。角度の表示はありませんが、プレーには不要な要素なのでなくても問題ないでしょう。

2機種ともにON/OFFの切替も可能。高低差計測は一般的な競技では使えない機能なので「ON/OFF」の切替ができるのはとても重要です。

「ダナクト」は本体側面にあるスイッチをスライドさせることでON/OFFの切り替えが可能です。ワンタッチ操作なのも優れたポイント。

一方の「ULT-S PRO」も本体前部をスライドさせることでONになり、戻すとOFFになる仕組み。こちらもスライドさせるだけなので、ワンタッチでストレスフリーですね。

また、ゴルフでは高低差計測使用のON/OFFを周りに知らせることも大切。仮に使用不可の競技で使ってしまうとペナルティや失格になります。そういう意味でも同伴者へのアピールがしやすいレーザー距離計は重宝されます。

「ダナクト」ではスイッチをスライドさせONにするとスイッチ下にあるランプが赤色に点灯。ランプ自体は小さいですが、しっかりと発光するので同伴者へのアピールは問題なく行えそうです。

オレンジマン

「ULT-S PRO」は、機能をONにすると本体に赤い部分が現れるので、周囲の人も確認しやすくなっていますよ。

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まとめ

今回は赤色表示や計測精度、計測速度など機能的に似た部分が多い「ダナクト」とTecTecTecの「ULT-S PRO」を比較しました。

先述したとおりダナクトは低価格で、「ULT-S PRO」に比べると半額程度で購入可能。性能的にも高く、主要な機能も優れているのでコスパのいい商品といえますね。

スクロールできます

「ダナクト」

TecTecTec「ULT-S PRO」
サイズ感・一般的なレーザー距離計の大きさ
・作りがチープな点が気になる
・一般的なレーザー距離計の大きさ
・本体にはラバーが多く滑りにくいのが特徴
手ブレ補正・手ブレ補正機能なし・手ブレ補正あり
・遠くの目標でも圧倒的にラクに計測できる
・片手で簡単に計測可能な補正力が魅力
ディスプレイ・視認性・赤色と黒色の切り替えが可能
・赤色は「ULT-S PRO」と比較すると発色の面で劣る
・赤色表示のためくっきりとして見やすい
・自動調光が可能
ピンロック・計測速度と精度・ピンロック:正確に作動
・計測速度は速い
・ピンロック:正確に作動
・計測速度は最速レベル
高低差のON/OFF機能の切替と操作性・高低差計測機能をON/にすると側面のLEDの色が変わる
・切替操作はスイッチを押すだけとストレスフリー
・高低差計測機能をONにすると本体に赤い部分が現れる
・切替操作はワンタッチでストレスフリー

予算を少しでも抑えたい方には、機能や性能の高さが魅力の「ダナクト」がおすすめ。

機能や性能はもちろん、手ブレの心配もなく本体の作りにもこだわりたい方はTecTecTecの「ULT-S PRO」であれば満足できるでしょう。

オレンジマン

どのレーザー距離計を購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてもらえるとうれしく思います。

比較したTecTecTec距離計はこれ!
驚くほど計測が早く使いやすい「ULT-S PRO」

TecTecTec/テックテックテック
レーザー距離計 ULT-S PRO

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Tec史上初、待望の手ブレ補正機能、LED表示、次世代ピンモードを搭載したフラッグシップモデル。

驚くほど早く距離計測ができ、計測時のストレスフリー!こだわりのある方にこそ使ってほしい、プロ仕様の一台です。

「ULT-S PRO」を購入したお客様の声

まだゴルフ場での使用はしていないですが
家の周りでいろいろ測って速度等を確認してみました。
ポイントを合わせて距離を算出時間は、ほんと早いですね
N社とかB社にも劣らないと思います。
表示も見やすいですし、今のところ満足です。
ゴルフ場で使うのが楽しみです。

練習場で使用してみましたが、手ブレ補正機能、有機LED赤色表示、ピンモード・バイブレーション機能すべてに関して問題なさそうです。本番で使用するのが楽しみです。

非常に使いやすく計測のレスポンス、精度も良いと思います。価格もリーズナブルでおすすめです。

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ゴルフ距離計を購入する際のよくある質問

レーザー距離計の手ブレ補正機能はあったほうがいいでしょうか?

手ブレ補正機能があれば非搭載のレーザー距離計よりも計測がしやすくなります。

ですが必須の機能ではなく非搭載でも十分に使えます。また、機種によっては手ブレ補正機能を補うような機能を持った機種も存在します。

レーザー距離計を使った計測に時間がかかることが心配です。プレーの遅れを回避する方法はありますか?

手ぶれ補正や計測速度の速いレーザー距離計を使用すれば迷惑になるような遅れはでないでしょう。

それでも自信がない方は、レーザー型ではなく液晶を見るだけで距離を知れるGPS型の距離計の使用をおすすめします。

TecTecTecのGPS距離計「ULT-G Ultra Light」は、ベルトに着けて持ち運べるタイプの注目商品。使用感を解説した下記の記事も参考にしてください。

レーザー距離計はなにか特別なメンテナンスが必要ですか?

特別なメンテナンスは必要ではありませんが、使用後にレンズやレーザー照射部などにゴミや汚れなどが付着していると誤計測の原因になります。

汚れていると感じたら柔らかいタオルで拭き取るなどのお手入れは必要になります。万一の故障に備えてメーカー保証のある商品だと安心ですね。

Oikaze Blog渾身の記事

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Oikaze自社商品も競合商品も全てを実際に検証!ゴルフの距離計をアマチュアゴルファーのオレンジマンが正直レビューしました。

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この記事を書いた人

インスタグラムでオレンジマンとして活動中のアマチュアゴルファー。ゴルフ歴は18年で、ここまで独学でゴルフを学びベストスコアは68までに。インスタグラムではプロとは違う、アマチュアならではの目線でゴルフの楽しみ方を発信中。ゴルフに関する事なら、ギア、ファッション、ガジェット、練習器具、全てに興味を持ち精通しています。

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